VBAを効率よく勉強できるオンラインプログラミング学習サポート【1st Step】の特徴


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豆父ちゃん

仕事で使えるVBAのスキルを身に付けたい。いい勉強法ってないの?

こんな疑問にお答えします。

結論から言うと、オンライン学習サービス【1st Step】を利用する!です。

VBAの参考書を買って勉強したけど挫折してしまった。VBAのスキルは身に付けたいけど、そもそも自分にプログラミングなんて無理。と考えている方は【1st Step】での勉強をおすすめします。

VBAの勉強を途中で挫折してしまった方、プログラミングに苦手意識を持っている方の多くが【1st Step】でVBAを勉強後、仕事の効率をアップさせるVBAの開発ができるようになったと実証しています。

私もそのうちの一人で、【1st Step】でVBAの基礎の勉強をし直すことで開発できるプログラムの幅が広がりました。

この記事では【1st Step】の特徴や仕事に導入した効率化VBAについて詳しくご紹介しています。

【1st Step】とは

 

【1st Step】はプログラミング未経験者のためのオンライン学習サービスです。

プログラミンの勉強を始めるには何から手掛ければいいのか!難しくて途中で挫折したらどうしよう!このように考える初心者に優しいカリキュラムになっています。オンライン型の学習サービスということで、自分の好きなタイミングと場所で勉強することができます。

プロのエンジニアが行う実務紹介というサービスがあります。これは、オンライン上で定期的に行われる講演会を視聴することで身に着けたプログラミングがどのように仕事で使われているのかを知ることができる!というものです。

以下の4つのコースを選ぶことができます。

 

  • C言語 基礎コース \44,800
  • java 基礎コース \44,800
  • VBA 基礎コース \44,800
  • 基礎コンプリートコース \79,800

基礎コンプリートコースは、C言語、java,VBA全ての基礎コースが集約されたものです。最終的に3つのプログラミングを勉強してエンジニアになる!という方におすすめです。

お好きなコースの申し込み完了後はテキスト、オンライン動画、講師への質問チャットの機能を使って勉強していくことになります。自分のタイミングで自分のペースで勉強を進めることができて、わからないことが出てくればプロの講師に質問できるという最高の環境でプログラミング学習を進めることができます。

 

VBAができる人の市場価値

VBAのスキルがある人の市場価値は非常に高い!と私は考えています。

求人情報で「VBAを扱うことができる方優遇」といったような掲載を見たことはありませんが、実際に就職して働いてみるとVBAを少しでも扱える方は高く評価されることがあります。なぜなら、エクセルを使って書類作成やデータ分析をしている会社がほとんどでどの会社も仕事の効率をアップさせたい!と考えているからです。

私は自分で開発したVBAを仕事に導入していましたが、あるとき職場の上司から「こんなVBA」をつくってほしい、と依頼されることがありました。一度VBAの便利さを体験してしまうと、VBAなしでは効率が悪すぎて作業するのがバカらしく思えてくるはずです。

VBAが会社で必要とされる理由の一つが、パソコンにエクセルが入っていればVBAを導入することができる!ということです。他のプログラミングだと「パソコンにソフトが入っていないから使えない!会社のパソコンには勝手にソフトを入れることができない!」なんてことが起こってしまう可能性があります。せっかく勉強したプログラミングを使う場がないなんてとても悲しいことです。

VBAではこんな問題が発生することはまずありえないと思います。デスクワークの多い会社でエクセルが入っていないパソコンなんて見たことがありません。そのためVBAは転勤の多い会社でも導入しやすいプログラミングとして人気があります。

VBAを扱えることで直接給料がアップすることはないと思いますが、間違いなく周りから高い評価を得ることができるはずです。「仕事ができる!仕事が早い!」という評価が後々出世に響くことだって考えられます。

VBAのスキルを身に付けて損をすることは絶対にないので、今のうちに【1st Step】でVBAの基礎の勉強を始めてみてはいかがでしょうか。

 

実際の仕事に導入したVBAの実例

実際の仕事にプログラミング(VBA)を導入した事例をご紹介します。

その前に、私の職場環境を少しだけ説明させていただきます。私の職場では、申請書、請求書、領収書、設備台帳などありとあらゆる資料をエクセルで作成・編集しています。中には複雑な関数が設定されたエクセルファイルなどがあり、関数が壊されたり書類の様式変更に伴って関数を変更しなければならない事象が度々発生していました。

いろいろな問題を抱えながら、今までと同じ作業を繰り返し行っている!という職場環境をカイゼンするためにVBAの導入を始めました。導入したVBAの中でも上司や同僚から好評だったプログラムを3つご紹介います。

 

写真を自動で貼り付けるVBA

写真の大きさ、配置を自動で調整して貼り付けるVBAです。

写真の添付が必要な資料作成にかなりの時間と手間を費やしていました。作成者によって資料の出来栄えが異なる!という問題点もあり、どうにかカイゼンしたいとの思いから開発したのが「写真は自動で貼り付けるVBA」です。

このVBAを導入することで、作業時間の大幅の短縮はもちろん、誰でも簡単に写真が添付された資料を作成できるようになった!という大きなメリットを得ることができました。以前はパソコン操作が苦手なベテラン社員は時間がかかるから写真が添付された資料を作成しない!という傾向にありましたが、VBAを導入することでカイゼンすることができ職場全体の作業効率をアップさせることができました。

下記の記事では、写真を自動で貼り付けるVBAについて詳しく紹介しています。

 

ドロップダウンリストの内容を変更するVBA

ドロップダウンリストの項目を別のシートから取得するVBAです。条件によってドロップダウンリストの内容が変化する設定になっています。

別シートにある家計簿に必要な支出情報、収入情報を取得してドロップダウンリストを作成しています。動画で紹介していますが、ドロップダウンリストに表示される「細目」の情報は「項目」の情報によって自動的に変更されます。

このVBAを導入することで、ドロップダウンリストの項目を常に最小限の情報に抑えることができます。

職場のエクセルにはドロップダウンリストが多く設定されているのですが、リスト内容が何年の前に設定した項目がそのまま残っていることがほとんどです。リスト項目の変更の仕方がわからないのか、変更がめんどうで誰も修正しようと思わなかったのか、いろんな理由が考えられます。

別シートの一覧表の情報をドロップダウンリストに反映するVBAを使えば、誰でも簡単にリスト内容を更新することができます。ドロップダウンリストを設定することが多いという方は、リスト内容が変わるドロップダウンリストを設定してみてはいかがでしょうか。

下記の記事では、ドロップダウンリストの内容を変更するVBAについて詳しく紹介しています。

 

複数のエクセルファイルを一つにまとめるVBA

指定するフォルダに保存されているエクセルファイルのシートをコピペして、一つのエクセルファイルに集約するVBAです。

同じようなデータが記録されているエクセルファイルをいくつも開いて作業をするときに、複数のエクセルファイルを一つにまとめるVBAはとても有効です。ほかにも去年のデータを参考にしたい!ブックを分けていたデータを一つのブックで管理したい!というときに複数のエクセルファイルを一つにまとめるVBAを使うと一瞬で処理することができます。

私の職場では、同じような内容のエクセルファイルがサーバーのいたるところに保存されています。転勤が多い職業のためデータ保存のやり方がコロコロ変わることが原因の一つだと思われます。

仕事をしていると、他のエクセルファイルのシート内容をとりあえず一つのエクセルにまとめたい!ということがあるのではないでしょうか。

データを参考にしたいブックを開いて参考にして閉じる!という作業を繰り返すはとても非効率的なやり方です。VBAを使って他のブックの情報を集約作業を自動化してみてください。

下記の記事では、複数のエクセルファイルを一つにまとめるVBAについて詳しくご紹介しています。

 

プログラミング学習はオンラインサポートがおすすめの理由

プログラミング学習においてオンラインサポートを受けることがおすすめの理由は、疑問に思ったことを素早く解決することができる!からです。

プログラミング学習って基礎部分の勉強がほんとうに大変で、勉強を開始してすぐに挫折してしまう方がかなり多いんです。なぜかというと、専門性の内容が多く疑問に感じたことを自分だけで解決するのが難しいからです。

私は参考書を使ってVBAの勉強を始めたばかりの頃は勉強を止めたり再開したりを何度も繰り返していました。参考書を見てもなにを書いているのかサッパリわからない!参考書のどこを見れば解決できるの?と言う感じで勉強が全然進まず、だんだん前胸自体が苦痛になってしまいます。

オンラインサポートを受けると、疑問をすぐに解決することができます。答えを教えてもらうと案外簡単な内容だったなぁ、と感じることがほとんどです。

プログラミングのような専門性の高い分野では、簡単な内容でも難しくとらえてしまう!ということがよくあるので、プロに聞いて即座に解決した方が効率的です。