Excel経理から抜け出す方法を解説 ~ 確定申告のストレス激減 ~

 

「また確定申告の季節がきた…」と思うだけで、気持ちが重くなっていませんか。

 

私もかつて、エクセルで仕訳帳を手作りしながら、毎年この時期を憂鬱な気持ちで迎えていました。

レシートの山を前にして深夜まで入力作業をこなし、合計が合わなくて頭を抱えた夜が何度あったことか。。。

 

本業が繁忙期に入るタイミングに限って確定申告の準備が重なり、「経理だけは本当に嫌いだ」と何度も思いました。

 

この記事では、エクセル経理に限界を感じた私が実践した「VBAによる自動化」と、それでも越えられなかった壁を正直にお伝えします。

エクセル経理から抜け出したい方、確定申告のたびにストレスを感じている個人事業主の方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

きっと「もっと早く知りたかった」と感じてもらえるはずです。

 

目次

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エクセル経理に限界を感じていませんか?あなたの「あるある悩み」を整理します

エクセルで経費管理・仕訳・帳簿付けをしている個人事業主の方が感じる悩みには、共通したパターンがあります。

まずは自分ごととして問題を整理してみましょう。

「そう、それが私の悩みだ」という項目がいくつあるか、ぜひ確認してみてください。

  • 毎月のレシートや領収書をエクセルに入力するのに、1〜2時間以上かかっている
  • 勘定科目(旅費交通費・通信費・消耗品費…)の選択に毎回迷い、そのたびにネットで調べている
  • 数式やセル参照がいつの間にか壊れていて、合計金額が狂っていたことがある
  • 月末にまとめて入力するため、記憶が曖昧になって間違いが増えている
  • 確定申告の直前に「金額が合わない!」となり、深夜まで原因を探したことがある
  • 青色申告決算書の書き方がわからず、毎年ゼロから調べ直している
  • 本業が繁忙期に入ると経理が後回しになり、年末に書類の山と格闘する羽目になる

 

私自身、独立した2020年当時はこれらすべてに悩んでいました。

特にきつかったのは、「仕事が一番忙しいタイミングに、確定申告の準備まで重なること」です。

 

12月から1月にかけては本業の請求書処理と帳簿のダブル作業で、土日もほとんど休めなかった。。。

「経理さえなければ、もっと本業に集中できるのに…」という気持ちが積もり積もって、年末になるたびに気持ちが暗くなっていました。

 

エクセル経理を続けるとどうなるのか 3つの典型パターン

エクセル経理が「しんどい」に変わるまでには、共通した流れがあります。

 

【パターン①】最初は乗り切れるが、仕事が増えると一気に追いつかなくなる

開業したての頃は取引件数が少ないため、手入力でも何とかなります。

しかし、取引件数が月50件から200件に増えたとき、エクセル処理は一気に重くなります。

 

入力だけで週末が消える、という状況に陥る個人事業主は珍しくありません。

 

【パターン②】「なんとなく合っている」という感覚で申告してしまうリスク

エクセルはミスを検知してくれません。

誤った数値を入力してもそのまま計算が進むため、間違いに気づかないまま確定申告をしてしまうリスクがあります。

 

追徴課税のリスクはゼロではなく、これが一番怖いポイントです。

 

【パターン③】年々複雑になる税制に、自力で対応しきれなくなる

インボイス制度・電子帳簿保存法など、経理に関わる制度は毎年変わっています。

エクセルは表計算ソフトであり、法改正への自動対応はしてくれません。

 

自分でフォーマットを更新し続けるのは、相当な手間と知識が必要です。

 

なぜエクセル経理はこんなに大変なのか?根本原因を解説します

エクセルは「表計算ソフト」であって、「会計ソフト」ではありません。

この根本的なズレが、経理業務においてエクセルを使い続けることの大きなデメリットを生み出しています。

 

具体的にどんな問題が起きるのか、1つずつ見ていきましょう。

エクセル経理の「5大デメリット」を実務目線で解説

 

デメリット① すべてを手入力するため、ヒューマンエラーが起きやすい

エクセルには、銀行口座やクレジットカードの明細を自動で取り込む機能がありません。

そのため、毎月の取引データはすべて手入力することになります。

1件1件入力していると、キーの打ち間違いや桁間違いが必ず起きます。

私も実際に「¥5,400」と入力すべきところを「¥54,000」と入力したことがあり、月次の合計が大幅にズレてから気づいた経験があります。

 

デメリット② 確定申告書類と連動していないため、二重入力が発生する

エクセルに仕訳データを入力しても、そのデータが自動的に青色申告決算書に反映されるわけではありません。

別途、国税庁のe-Taxや申告書類に数字を転記する作業が必要になります。

同じデータを二度入力する工程は、手間が倍になるだけでなく、転記ミスのリスクも生じます。

 

デメリット③ 管理が属人化し、後から見直すのが大変

「自分だけがわかるルール」でエクセルを組んでしまうと、時間が経ったときに「このシートは何のためにあるんだっけ?」となります。

私も3ヶ月ぶりに自分の仕訳帳を開いて、列の意味がわからなくなって焦った経験があります。

 

デメリット④ 法改正への対応を自分でしなければならない

2023年のインボイス制度導入や電子帳簿保存法の改正など、経理に関わる法律は毎年のように変化しています。

会計ソフトであれば法改正時にソフト側が自動でアップデートされますが、エクセルは自分でフォーマットや計算式を修正しなければなりません。

 

デメリット⑤ データ消失・破損リスクがある

エクセルファイルはパソコンのローカルに保存されることが多く、故障やウイルス感染でデータが消えるリスクがあります。

1年分の仕訳データが消えてしまったときのダメージは、計り知れません。

クラウド型の会計ソフトであれば、データは自動でクラウド保存されるため、このリスクはほぼゼロになります。

 

「とりあえずエクセル」が個人事業主にとって危険な理由

開業当時の私のように「無料で使えるし、とりあえずエクセルで経理してみよう」という考えは、一見合理的に見えます。

しかし、短期的にコストを抑えても長期的には「時間・労力・リスク」というコストが膨らんでいきます。

 

「経理にかけた時間は、本業にかけられるはずだった時間」です。

 

「エクセルで何とかしのげている」という状況が続くほど、その機会損失は積み重なっていきます。

 

ExcelVBAで経理を自動化する実践方法【サンプルコード付き】

私は2020年に会社を辞め、経理の知識ゼロの状態で個人事業主として独立。

本業でVBAを多数開発していた経験を活かし、経理業務にもVBAを応用しようと試みました。

 

商工会議所の無料セミナーや簿記の参考書で仕訳・勘定科目・確定申告の基礎を学びながら、できる限り自動化マクロを設定。

VBAを使えば「ある程度」の自動化は実現できます。

 

実際に効果のあった自動化マクロ3つご紹介します。

 

VBA自動化①:CSVデータを仕訳帳へ自動転記するマクロ

銀行やクレジットカード会社からダウンロードしたCSVファイルを、仕訳シートへ自動転記するマクロです。

手入力の手間を大幅に削減できます。

 

Sub ImportCSVToJournal()

Dim ws As Worksheet
Dim csvPath As String
Dim lastRow As Long

' CSVファイルのパスを指定(同フォルダ内のbank_data.csvを読み込む)
csvPath = ThisWorkbook.Path & "\bank_data.csv"

' 仕訳帳シートを指定
Set ws = ThisWorkbook.Sheets("仕訳帳")
lastRow = ws.Cells(ws.Rows.Count, "A").End(xlUp).Row + 1

' CSVを別ブックとして開いてデータをコピー
Dim csvBook As Workbook
Set csvBook = Workbooks.Open(csvPath)

Dim csvWs As Worksheet
Set csvWs = csvBook.Sheets(1)
Dim i As Long

' 2行目からデータ終端まで繰り返し転記
For i = 2 To csvWs.Cells(csvWs.Rows.Count, "A").End(xlUp).Row
ws.Cells(lastRow, 1).Value = csvWs.Cells(i, 1).Value ' 日付
ws.Cells(lastRow, 2).Value = csvWs.Cells(i, 2).Value ' 内容
ws.Cells(lastRow, 3).Value = csvWs.Cells(i, 3).Value ' 金額
lastRow = lastRow + 1
Next i

csvBook.Close SaveChanges:=False
MsgBox "CSVデータの取り込みが完了しました。"

End Sub

■ コードの動作解説

 

このマクロは3つのステップで動作します。

まず、bank_data.csvをThisWorkbook.Pathと同じフォルダから自動的に探して開きます。

次に、CSVの2行目(1行目はヘッダーと想定)からデータが終わる行まで、For〜Nextループで1行ずつ仕訳帳シートへ転記します。

転記が完了したらCSVブックを閉じ、完了メッセージを表示します。

 

実行するには、ExcelのVBAエディター(Alt + F11)を開き、このコードを貼り付けてからF5キーで実行するだけです。

VBAを初めて使う方でも、コピー&ペーストで試せる設計にしています。

 

→ → → 経理処理に応用できる「転記マクロ」のダウンロードはこちら

 

VBA自動化②:複数月のデータを一括集計するマクロ

月ごとに別ファイルで管理している経費データを、1つのシートに自動でまとめるマクロです。

年末の確定申告前に「全月分のデータを一か所に集める」作業を自動化できます。

Sub MergeMonthlyData()

Dim folderPath As String
Dim fileName As String
Dim wbSource As Workbook
Dim wsDest As Worksheet
Dim lastRow As Long

' 月次データが保存されているフォルダパスを指定
folderPath = "C:\経理データ\2024\"
Set wsDest = ThisWorkbook.Sheets("年間集計")

' フォルダ内のxlsxファイルをすべて処理
fileName = Dir(folderPath & "*.xlsx")

Do While fileName <> ""
Set wbSource = Workbooks.Open(folderPath & fileName)
Dim wsSource As Worksheet
Set wsSource = wbSource.Sheets(1)
Dim srcLastRow As Long
srcLastRow = wsSource.Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row

' 年間集計シートの最終行の次へデータをコピー
lastRow = wsDest.Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row + 1
wsSource.Range("A2:E" & srcLastRow).Copy _
Destination:=wsDest.Cells(lastRow, 1)

wbSource.Close SaveChanges:=False
fileName = Dir() ' 次のファイルへ
Loop

MsgBox "全月データの集計が完了しました。"

End Sub

■ コードの動作解説

 

このマクロの動作は4ステップです。

folderPathに指定したフォルダの中にある.xlsxファイルをDir関数で一覧取得。

Do〜Loopでフォルダ内のファイルを1つずつ自動的に開く。

各ファイルのシート1にあるA2〜E列のデータを、年間集計シートの最終行の次へコピーして貼り付ける。

ファイルを閉じたら次のファイルへ移り、フォルダ内の全ファイルを処理し終えたらメッセージを表示する。

 

「1月.xlsx」「2月.xlsx」…「12月.xlsx」を1クリックで1つのシートにまとめられます。

年末の集計作業が大幅に楽になるはずです。

 

→ → → 経理処理に応用できる「複数ブック集約マクロ」のダウンロードはこちら

 

VBA自動化③:勘定科目を自動仕訳するマクロ

取引内容のキーワードをもとに、勘定科目を自動で割り当てるマクロです。

「交通費」「通信費」「消耗品費」などよく使う勘定科目をキーワードで自動判定させることで、手動選択の手間を省けます。

Sub AutoCategorize()

Dim ws As Worksheet
Dim lastRow As Long
Dim i As Long
Dim content As String

Set ws = ThisWorkbook.Sheets("仕訳帳")
lastRow = ws.Cells(ws.Rows.Count, "B").End(xlUp).Row

' B列(取引内容)を読み取り、D列(勘定科目)に自動記入
For i = 2 To lastRow
content = ws.Cells(i, 2).Value ' B列:取引内容

' キーワードに基づいて勘定科目を自動割り当て
Select Case True
Case InStr(content, "電車") > 0 Or InStr(content, "バス") > 0 Or InStr(content, "交通") > 0
ws.Cells(i, 4).Value = "旅費交通費"
Case InStr(content, "通信") > 0 Or InStr(content, "インターネット") > 0 Or InStr(content, "携帯") > 0
ws.Cells(i, 4).Value = "通信費"
Case InStr(content, "文具") > 0 Or InStr(content, "消耗品") > 0 Or InStr(content, "コンビニ") > 0
ws.Cells(i, 4).Value = "消耗品費"
Case InStr(content, "書籍") > 0 Or InStr(content, "本") > 0
ws.Cells(i, 4).Value = "新聞図書費"
Case InStr(content, "接待") > 0 Or InStr(content, "会食") > 0
ws.Cells(i, 4).Value = "接待交際費"
Case Else
ws.Cells(i, 4).Value = "要確認" ' 判定できない場合はフラグを立てる
End Select
Next i

MsgBox "勘定科目の自動入力が完了しました。「要確認」の項目は手動で修正してください。"

End Sub

■ コードの動作解説

 

このマクロはSelect Case文とInStr関数を組み合わせた、シンプルな自動仕訳マクロです。

 

B列(取引内容)を2行目からデータ終端まで1行ずつ読み取り、InStr関数で取引内容の文字列の中に特定のキーワードが含まれているかを確認します。

キーワードに一致した場合、D列(勘定科目)に対応する勘定科目名を自動入力。

 

どのキーワードにも一致しない場合は「要確認」と入力し、後から手動確認できるようフラグを立てます。

キーワードのリストを増やすほど自動化の精度が上がるので、自分の事業でよく使う取引内容を事前に登録しておくと便利です。

 

→ → → 経理処理に応用できる「条件分岐Select Case」の解説記事はこちら

 

VBAで頑張っても越えられない「3つの限界」

VBAを駆使してエクセル経理を自動化することは可能です。

しかし、しばらく使い続けるうちに「これ以上はVBAでは無理だ」と感じる瞬間が必ずきます。

 

実際に私が感じた「越えられない壁」を、正直にお伝えします。

 

限界① 銀行・クレジットカードとのリアルタイム連携ができない

VBAでCSVを取り込むマクロは作れますが、それでも「銀行サイトからCSVをダウンロードする」という手作業は毎月発生します。

口座やカードの枚数が増えれば増えるほど、ダウンロードの手間も増えていく。

 

会計ソフトなら、銀行口座やクレジットカードと直接API連携しているため、取引データの自動取込が可能。

CSVのダウンロード作業すら不要になるのです。

 

使い続けるほど、この差は大きく感じるようになりました。

 

限界② 確定申告書類の自動作成は事実上不可能

どれだけ丁寧に仕訳データを整備しても、ExcelVBAだけで青色申告決算書や確定申告書類を自動作成するのは、現実的には非常に困難です。

国税庁の書式は毎年変わる可能性があり、その都度マクロを修正し続けるのは骨が折れます。

私はこの壁に何度もぶつかり、「ここまで作り込む労力は本業に使うべきだ」と感じました。

 

会計ソフトなら、日々入力したデータをもとに確定申告書類を自動作成でき、e-Taxへのデータ連携も可能です。

 

限界③ インボイス制度・電子帳簿保存法への対応が難しい

2023年から始まったインボイス制度への対応も、ExcelVBAだけでは困難です。

適格請求書発行事業者番号の管理や仕入税額控除の計算など、税務処理は年々複雑化しています。

また電子帳簿保存法では、電子取引データの保存要件(検索可能性・改ざん防止)を満たす必要がある。

 

エクセルで要件を満たすには専門知識と継続的な管理が必要で、個人事業主が一人で対応するのは相当な負担です。

 

会計ソフトはこれらの法改正に自動対応しており、ユーザー側での対応は基本的に不要です。

 

VBAで頑張るより、会計ソフトの導入の方が圧倒的にラク

ここまで読んでいただいた方はおわかりかと思いますが、

VBAで頑張って自動化するよりも、最初から会計ソフトを使った方が圧倒的に楽

です。

 

私の経験を正直にお伝えすると、「最初からエクセルを使わずに会計ソフトを使えばよかった」と今でも後悔しています。

いろいろな方から「個人事業主なら会計ソフトがおすすめ」とアドバイスをいただいていたのに、「無料のエクセルで何とかなるだろう」とそのまま続けてしまいました。

VBAに費やした時間は、今思うともったいなかったと感じています。

 

会計ソフトを使えば、VBAでは実現できなかった以下のことが、すべて自動化できます。

  • 銀行口座・クレジットカードとの自動連携(取引データを自動取り込み)
  • AIによる自動仕訳・勘定科目の自動提案
  • 青色申告決算書・確定申告書類の自動作成
  • インボイス制度(適格請求書)への自動対応
  • 電子帳簿保存法への対応
  • レシートをスマホで撮影するだけで自動仕訳する機能
  • スマホからいつでもどこでも入力・確認が可能

 

実際に私は会計ソフトを導入してから、経理に費やす時間は激減しました。

今では本業の合間の休憩時間にスマホでサッと入力を済ませています。

 

確定申告書類も、ソフト上でほぼ自動作成できるため、1月中旬から準備を始めて余裕をもって申告できるようになりました。

自動仕訳の結果に不安があるときは、会計ソフトの公式ホームページのQ&Aを見ればほぼ解決可能。

 

「経理が嫌いだった私」が、今では「経理は別に苦じゃない」と思えるようになったのは、間違いなく会計ソフトのおかげです。

 

私が実際に使っている会計ソフト「マネーフォワード」は商工会議所の方や先輩個人事業主の方から、

経理をやったことがない人でも扱えて、「確定申告」「請求書作成」「帳簿作成」「銀行口座連携」など、いろんな機能が使えてコスパもいい

と勧められたものです。

 

実際に使ってみて、「会計ソフトってこんなに便利なものなのかっ」と大感動。

 

会計ソフトの導入を検討している!これから個人として企業する!という方は、「マネーフォワード」是非チェックしてみてください。

【個人事業主おすすめ】マネーフォワードを使うべき7つの理由と導入メリット

 

まとめ|エクセル経理から抜け出すための最短ルート

この記事でお伝えしたことを整理します。

  • エクセル経理の主な問題は「手入力ミス」「確定申告書類との未連動」「管理の属人化」「法改正への非対応」「データ消失リスク」の5つ
  • ExcelVBAを使えば「CSV取り込み」「月次集計」「自動仕訳」などある程度の自動化はできる
  • それでも「銀行口座連携」「確定申告書類の自動作成」「インボイス対応」は会計ソフトでしか実現できない
  • 会計ソフトを使えば、日々の仕訳・口座連携・確定申告がすべて一元管理できる
  • 個人事業主こそ、早めに会計ソフトへ移行することで本業に集中できる

 

エクセルで経理することの限界を感じている方、確定申告のたびに憂鬱になっている方は、ぜひ一度会計ソフトの無料トライアルを試してみてください。

「こんなにラクになるなら、もっと早く使えばよかった」と感じるはずです。

 

会計ソフトを導入して経理にかかる時間を削減しましょう。