個人事業主の経理業務は【Misoca】にお任せ!請求書・領収書をすぐに作成可能

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豆父ちゃん

請求書や領収書はどうやって作成すればいいの?自分で適当に作成してもいいの?

このような疑問を抱えながら経理業務を行っている方の悩みを解決します。

結論から言うと、経理関係の資料作成ソフト【Misoca】を利用する!です。

【Misoca】を使えば、請求書や領収書、見積書など経理業務で必要とされる書類を簡単に作成することができます。

私は10年勤めた大手電気会社を退職後、個人事業主として電気関係の事業を始めました。開業して最初に苦労したのが、経理関係の勉強と書類作成です。

 

  • 請求書はどうやって作ればいいのだろう
  • 自分で作成したものを取引先に渡して問題ないのか
  • 件名、振込先の書き方、請求書番号はどうやって記載しよう

サラリーマン時代、経理関係のことは一切やったことがなかったので全てが初体験でした。請求書や領収書を作成するときに一番不安になったのが、取引先に迷惑がかからないだろうか?ということです。この請求書では支払いできない!なんてことになったら大変です。

私のように経理に関する知識が乏しい!初めて請求書や領収書を作成する!という方は【Misoca】を使って請求書や領収書を作成することをおすすめします。

この記事では、経理関係の資料作成ソフト【Misoca】の導入で不安なく経理業務を進めることができるようになった私の経験や【Misoca】の特徴を詳しく紹介しています。


書類作成ソフト【Misoca】とは



【Misoca】は、有名な大手会計ソフトメーカー弥生が提供する書類作成ソフトです。会社名や住所、金額を入力するだけで契約書や請求書などの書類をすぐに作成することができます。13種類のテンプレートが用意されているので、あなたに合った様式がきっと見つかるはずです。私はとにかく件名と請求金額が見やすい様式を使っています。

【Misoca】のサイトでは、請求業務に関するQ&Aが豊富に掲載されているので経理業務に関する疑問を解消することができます。Q&Aの他に経理に関する基礎知識も掲載されていて、請求書の書き方、日付の付け方など書類を作成していて疑問に感じることが細かく紹介されています。

いざ書類を作ってみると、「日付は今日の日付でいいのだろうか?」「件名の書き方はこれでいいのだろうか?」とわからないことだらけで作業が進まないことが多かったのですが、【Misoca】のQ&Aや基礎知識を参考にすることができたのでとても助かりました。

請求書や領収書を作成する機能だけではなく、他にもいろんなサービスがあります。

 

  • 作成した書類の郵送、メール送信
  • 確定申告や青色申告の会計ソフトと連携
  • 安心のセキュリティ
  • データのバックアップ

いろんなサービスの中で、会計ソフトと連携することが出来る!というのは最大の特徴です。このサービスは個人事業主の方にとって魅力的な機能ではないでしょうか。私はMFクラウド会計と連携させて利用しています【Misoca】で出力した請求書や領収書の内容を会計ソフトに入力する必要がないので、経理作業の短縮・入力ミスの防止という効果があります。確定申告を青色申告する、帳簿を自分で管理するという方におすすめです。

【Misoca】には、気軽に始められる無料プランやサポートが充実した有料プランが3種類用意されています。どのプランにも1年間無料お試し期間が用意されています。1年間使ってから導入するかどうか決めることができるので、請求業務の効率を上げたい!請求書のメール送信の手間を軽減させたい!という方は【Misoca】の無料体験を試してみてはいかがでしょうか。

 

【Misoca】導入で請求書・領収書が簡単に作成できる

【Misoca】を使えば、請求書や領収書を簡単に作成することができます。

最初に取引先の会社名、住所、連絡先といった情報を登録するだけ。登録後は請求書、領収書の作成は会社名を選ぶだけですぐに作成することができます。また発行した請求書の情報を元に領収書を作成することができるので、一から領収書を作成する手間がかかりません。

【Misoca】導入前はエクセルで請求書や領収書を作成していました。エクセルマクロで設定シートに登録した取引先の情報を請求書の様式シートに転記する!というプログラムを組んでいました。結構使い勝手が良かったのですが、やはり【Misoca】のような専用ソフトにはかないませんでした。

【Misoca】を利用するようになって以下のようなメリットを得ることができました。

 

  • 編集ミスがなくなった
  • チェック作業の時間短縮
  • 見やすいテンプレートで書類を出力

【Misoca】は請求書や領収書に必要な情報を簡単に記入することができます。請求書→領収書、見積書→請求書のような書類の変換を行うことができるので編集ミスの心配がありません。

一番のメリットは「提出した請求書の同じ内容を領収書作成のときに入力する」という処理を行わう必要がなくなったことです。

請求業務の効率をアップさせたい!書類作成の編集ミスを極力発生させたくない!と考えている方は【Misoca】の導入を検討してみてください。

 

【Misoca】のような専用ソフトを導入できない!エクセルで請求書や領収書を作成しなければならない!という方のために、下記の記事では私が使っていたエクセルマクロを使った経理関係の書類作成についてご紹介します

 

【Misoca】のテンプレートで取引先からの信頼度アップ

【Misoca】の請求書や見積書の様式はとてもしっかりしていて、取引先にちゃんとした経理をやっているんだなぁ!という印象を与えることができます。

同業の個人事業主の方に請求書を渡したとき、「こんなしっかりした請求書を出しているんだ!参考にしたいからなんのソフトを使っているのか教えて!」と言われたことがあります。その方はパソコンで請求書を作成するのではなく、ホームセンターなどで販売している請求書伝票を使って経理をしていたようです。

請求書や領収書の見た目はとても重要で、相手にちゃんとした経理をやっていますよ!という印象を与えることができます。

エクセルやワードを使って請求書や領収書を自作している方もいらっしゃいますが、【Misoca】の様式ほどしっかりした造りにすることはできないと思います。

請求書や領収書はしっかりしたものにしたい!取引先に良い印象を与えたい!と考えている方は【Misoca】を使った書類作成をおすすめします。

 

請求書のメール送信機能で効率アップ

 

近頃、請求書を手渡しや郵送ではなくメールで送信してほしい!という取引先が増えています。メール送信には以下のようなメリットがあります。

 

  • ペーパーレス
  • 電子データで保存できる
  • 祝日、祭日を気にせずやりとりできる

メール送信になってから手間が減って効率が上がったと実感していたのですが、【Misoca】のメール送信機能を使うとさらに効率を上げることができます。【Misoca】のメール機能とはどういうものなのか、どのような場面で使えるのかを私の仕事での体験を踏まえてご紹介します。

 

取引先自動反映機能

取引先情報を登録することで請求書や領収書作成時に情報を自動で反映させることができます。登録情報に相手先のメールアドレスを登録しておくと、請求書を送信するときにワンクリックで送信することが可能になります。

エクセルやワードで書類を作成していると住所や連絡先の入力ミスや編集忘れを発生させてしまうことがあります。取引先自動反映機能を使えば相手先の名前を選択すると住所や連絡先が自動で反映されるので編集忘れの心配がありません。

請求書の編集ミスは相手からの信用問題に繋がります。私は仕事の関係で毎月約40件の取引先に請求書を発行しています。40枚もの請求書を出力していると作業がマンネリ化し、確認することを怠ってしまいがちです。もし相手先の住所や連絡先の編集を忘れてしまうと大変失礼な行為になってしまいます。

【Misoca】を使うようになってから請求書の最終確認は、会社名、件名、請求金の3項目だけの確認で済むようになりました。会社名の選択さえ間違えなければ住所や連絡先といった情報の確認は必要ないので請求業務の効率が格段にアップしたと実感しています。

 

請求書の自動作成予約・自動送信機能

取引先情報を登録していれば措定した日時に請求書を自動送信することができます。相手先に請求書を定期的に送信する業務がある方におすすめです。

私は電気設備の検査する仕事をしていて、毎月決まった取引先に請求書を提出しなければなりません。取引先の事務所の検査を終えて直接請求書を手渡しする場合もあれば、検査後請求書をメールで送信する場合があります。いろんな現場に出向いて検査作業を繰り返していると、請求書のメール送信作業を後回しにしてしまい最悪の場合忘れてしまうことがあります。

現場で検査しているからといって請求書の発行を忘れてしまうと、取引先から報酬を受け取ることはできません。仕事として完全に赤字です。

請求書の発行・提出は絶対に忘れていはいけない仕事です

【Misoca】の請求書の自動作成予約・自動送信機能は請求行の忘れ防止に繋がるとても便利な機能です。個人事業主で一人で仕事をしている方や人数の少ない職場でチェック作業が難しい方におすすめの機能です。私はこの請求書の自動作成予約・自動送信機能で何度も助けられています。

下記の記事では、【Misoca】のメール機能についてもっと詳しく特徴や注意事項をご紹介しています。是非参考にしてみてください。

 

経理業務は専用のソフトを導入すべき理由

請求書や領収書は取引先に提出する資料で絶対に記載ミスがあってはなりません。もし請求金額などに記載ミスがあると信用問題にかかわります。そのため請求業務に関わる資料作成は【Misoca】のような専用ソフトを利用することをおすすめします。

私は【Misoca】を導入する前はエクセルで請求書や領収書を作成していました。マクロで会社名を入力すると住所や連絡先が自動的に入力される!という仕組みにしていたので、とても使い勝手良いと感じてしたのですが、作業に慣れてきたときに編集ミスを発生させてしまうことがありました。

 

  • 印刷範囲がちょっとズレる
  • 数字を大文字・半角文字の統一性を欠いてしまう
  • コピペせず前回データを編集し上書きしてしまった

上記以外にもいろんな編集ミスを発生させています。一番最悪なのが編集ミスに気付かないまま取引先に書類を渡してしまう!ということです。取引先に書類の差し替えをお願いしたこともありますが、絶対にあってはならないことです。

請求書を自作していたときに感じたことが、エクセルやワードを使って請求書や領収書を自作すると自由に編集できるというメリットの代わりに編集ミスが発生する可能性が高いというデメリットがある!ということです。

今では、取引先に提出する中でお金に関係する書類の作成は専用のソフトを絶対に利用するようにしています。

請求書や領収書、見積もり書などの経理に関する書類作成をはじめようと考えている方は【Misoca】の利用をおすすめします。