請求書払いのデメリットを解消する方法【フリーランス・個人事業主向けの請求書買取サービスnugget】

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豆父ちゃん

請求書を提出したのに料金がなかなか支払われない。資金繰りが苦しい。。

こんな悩みを解消します。

結論から言うと、請求書買取サービスnuggetを利用する!です。

請求書買取サービスnuggetは、報酬を即日先払いしてくれる請求書買取(ファクタリング)サービスです。フリーランスや個人事業主向けで、資金繰りが苦しいときに利用すると便利です。

私は個人事業主として電気設備を検査する仕事をしています。お客様との契約はほとんどが請求書払いのため、電気設備の検査をしても当日に報酬が手元に入ってくることはありません。そのため計画的に事業を進めなければなりません。

事業を進めていると、「今月厳しいから支払日を遅らせてほしい」、「今月の支払いを次回の支払いにまとめてほしい」というような相談をされ、期日通りに報酬が支払われないケースがあります。

私が経験した体験として、「3ヶ月分の電気設備検査料金を来月末までに支払うこと。」という内容の請求書を提出したのに、期日を過ぎても入金されなかった。ことがあります。後日担当者に連絡をしたところ、経理担当者が変わった。取り扱い銀行が変わった。などの要因が重なり振り込みを忘れてしまったとのことでした。

幸いにも入金が遅れて事業に支障が出ることはありませんでしたが、大きな事業を計画していて多額の資金を必要な時期にこのような振り込み忘れをされていたら大変なことになっていたかもしれません。

私はこのような場面で、銀行や金融機関からお金を借りるのでなく、請求書買取サービス【nugget】を利用するようにしています。

この記事では、請求書払いのメリットやデメリット・請求書買取サービスnuggetの特徴などを私の体験を踏まえてご紹介しています。フリーランスや個人事業主として事業をしている方は是非参考にしてみてください。



請求書買取サービス【nugget(ナゲット)】とは

請求書買取サービス【nugget】は、報酬を即日先払いしてくれる請求書買取(ファクタリング)サービスです。フリーランスや個人事業主向けで、資金繰りが苦しいときに利用すると便利です。

上記で紹介してきた、請求書払いのデメリットを解消することができます。金融機関からお金を借りるという行為にマイナスなイメージを持っている方は多いと思いますが、【nugget】はお金を借りるのでなく、自分が得る報酬を期日前に受け取ることができる!ということです。なので、借金をするマイナスはイメージは一切ありません。

金融機関から借金したくないけど、資金繰りが厳しい!というフリーランスの方、個人事業主の方におすすめです。

 

請求書買取サービス【nugget(ナゲット)】の特徴

簡単申し込み

WEB完結の簡単3ステップ!たったこれだけで、お申し込み完了です。24時間365日、自宅からでもオフィスからでも手続き可能!日中忙しいあなたにもピッタリです。

館員登録 → 請求書のアップロード → エビデンスアップロード(お客様とのメールや発注書など)

すぐに現金が手に入る

ナゲットでは、最短60分の業界最速水準であなたの銀行口座にお支払いいたします。さらに東証一部上場企業である株式会社セレスの運営なので、安心してご利用いただけます。

リーズナブルな料金

ナゲットは、初期費用や月額費用、その他諸経費はかからず、サービス利用料の10%のみで利用可能です(※)。誰でも分かりやすく、リーズナブルな料金設定です。

※別途、銀行の振込手数料をご負担いただきます

 

【nugget】を利用してもて感じる一番の特徴が良心的な料金設定です。お客様からの報酬をすぐに受け取れるといっても、受け取れる報酬金額が少なくなってはほんとうに資金繰りが厳しいときでもサービスの利用を躊躇してしまいます。

しかし【nugget】は積極的に利用しても厳しい資金繰りに影響しない良心的な料金設定だと感じています。

私のような個人事務所で事業を進めている人にも、扱っている請求書とお客様の審査だけでサービスを受けることができます。最初は半信半疑でしたが、利用してみると即日報酬を受け取ることができました。資金繰りにとても苦労していた時期なのでとても助かりました。

フリーランスでもファクタリングサービスを受けることってできるの?ほんとうに報酬をすぐに受け取ることができるの?と疑問に思っている方、月額日、初期費用は一切掛からないのでまずは一度【nugget】を試してみてください。

 

請求書払いとは?

請求書払いとは、商品やサービスの購入代金を特定の期日までに支払う!ことをいいます。「料金後払い」や「掛け払い」とも言われ、支払い能力がある企業かどうかを判断したうえで取引することが重要です。

私は電気設備の保守管理をする仕事をしていて、ほとんど請求書払いで取引をしています。

報酬が支払われるまでの流れは以下のようになります。

電機設備の検査をする → 結果を報告・請求書を提出 → 後日口座に入金される

 

例えば、「月末締めの翌月末支払い」という取引の契約をしているお客様の場合、8月15日に検査を行い、その日のうちに8月分の請求書を提出。請求書を提出されたお客様は9月30日までに口座に入金する!ということになります。

請求書を発行する仕事に就いたばかりの頃、8月15日に提出した請求の振り込みは提出した月末までに振り込まれるもの!と思い込んでいたので、上司に「振り込みが遅れている」と報告したことがあります。

上司に相談せず、お客様に直接問い合わせの連絡をいれてしまったら、、、と思うと今でもゾッとしてしまいます。企業によっては、「20日締め」や「翌々月10日払い」ということもあるので、請求書の提出期限や振り込み期日の確認には注意が必要です。

 

請求書払いのメリット・デメリット

企業間での商品やサービスの取引は請求書払いがあたりまえになっています。請求書払い(後払い)ではなく、その場で現金で支払ってほしいとお願いされても、対応できないという企業がほとんどではないでしょうか。「後払いではなく、その場で処理してしまった方がわかりやすいのでは?」と思われる方もいますが、必ずしもそんなことはありません。

請求書払いのメリット・デメリットを総合的に考えると、大きな企業は請求書払い(後払い)の方がメリットが大きくなる。経理処理がシンプルな企業や個人事業などのような企業はその場での(現金払い)に対応できる。という傾向にあります。

請求書払い(後払い)のメリットとデメリットをそれぞれ紹介します。

 

請求書払い(後払い)のメリット

経理業務を簡素化できる

請求書払いの取引では、月に1回の経理業務で終わらせることができるようになります。例えば、お客様の電気設備の検査を1月のうちに何回いっても請求を1回で済ませることができます。もし請求書払いではなく、検査した都度現金で報酬を受け取る取引をした場合、請求業務の手間がいっきに増えます。

 

集金に行く手間がかからない

集金に行かなくてよい!というのはとても大きなメリットです。集金は報酬を受け取りに行くだけで大した手間でないのでは?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。意外と手間のかかる作業で、集金日・時間の調整、領収書の発行、釣銭の準備などの準備が必要になります。多くのお客様との取引を集金方式にしてしまうと、請求書払い(後払い)に比べて倍以上の手間と時間がかかることになります。

私は丸一日かけてお客様4件しか集金作業を行っていません。万が一お客様の都合が悪くなった場合、集金するお客様の順番を変更したり、その場で待機できるように少ない予定しか入れないようにしています。お客様に迷惑がかからないように臨機応変な対応ができるように計画すると集金作業もなかなか大変になります。

請求書払いでは、このような手間のかかる集金作業を省略することができます。

 

領収書の作成が不要

請求書払いでは、指定する口座にお客様が報酬金額を振り込む!という方法がほとんどです。この場合、通帳に取引内容が記載されるので領収書の発行が不要になるため会計業務を簡素化させることができます。

現金払いでの取引の場合、請求書の料金が支払われたとき取引の証拠として領収書が必要になります。私はマネーフォワードという会計ソフトをを使って、請求書や領収書を発行しています。現金払いのお客様へ集金に行く場合、領収書をあらかじめ印刷していかなければならないのですが、たまに印刷を忘れてしまうことがあります。

請求書払いで領収書不要の取引内容にして、会計業務を少しでも簡素化することが重要です。

 

請求書払い(後払い)のデメリット

商品やサービスを提供してから、入金されるまでに期間が空いてしまう

請求書払いでは、請求書を提出してすぐに報酬が支払われることはありません。

月末締め翌月末払いという請求書の場合、報酬が支払われるまで約1ヶ月の時間がかかってしまいます。資金に余裕があるならば期間が空いても問題ありませんが、資金繰りが厳しい時期には、生活費を削ったり、金融機関に借入をしてなんとかしのがなくてはなりません。

お客様によっては支払期日が請求書を提出してから翌々月という場合があるので注意が必要です。

 

資金繰りが難しくなることがある

請求書払いは報酬が支払われるまでに多額の資金が必要になった場合、資金繰りが難しくなることがあります。

例えば、「急な仕事が重なって入ったとき、仕事に必要な材料代や測定器代が足りない。請求書払い分の報酬があればすぐに対応できるのに。。」という場面があります。計画的に事業を進めていても、どうしても資金不足になるという時期があります。

 

 

請求書払いの取り扱いと注意事項

私は「1ヶ月に1回お客様の電気設備の検査をして、対価として検査料を頂く」というような仕事をしています。請求書を提出して後日指定する口座に入金していてもらう支払い方法がほとんどです。中には、請求書を提出してその場で検査料を支払ってくれるお客様もいらっしゃいます。

請求書払いでも、後日口座に入金してもらう【後払い】その場で現金で支払ってもらう【現金払い】があり、それぞれ取り扱いが少し変わるので注意が必要です。

 

請求書払い(口座振り込み)の取り扱い

請求書払い(口座振り込み)では、提出する請求書に報酬を振り込んで欲しい口座を記載しなければいけません。振り込みでは手数料がかかるので、お客様の取り扱い銀行を調べ、なるべく手数料が安くなる銀行を指定するのがおすすめです。

しかし、お客様の取り扱い銀行がわからない!ということがほとんどだと思います。なので私は請求書に口座を2つ記載するようにしています。そうすると振り込みをしていただく際、お客様の方で手数料が安い振込先銀行を選ぶことができます。

請求書払い(口座振り込み)という取引では、請求書に口座情報の記載を忘れないよう注意しましょう。

 

請求書払い(現金払い)の取り扱い

現金払いのとき必要なのが、領収書です。事前に集金日を打合せしているのであれば、領収書を事前に作成するとよいでしょう。現金を受け取ってから領収書を書き始めてはお客様を無駄に待たせてしまいます。

請求書には振り込み先口座を記載しないこと!が重要です。エクセルや会計ソフトで作成する請求書には、一度登録した口座が作成する全てに自動で反映する設定になっているものがあります。

現金払いでの取引では、領収書を事前に作成する、請求書に余計な情報を記載しないことに注意しましょう。

 

請求書払い(小切手払い)の取り扱い

請求書払い(現金払い)の取り扱いとほとんど変わりません。頂いた小切手を指定された銀行に持っていき現金化する!という作業が追加されます。小切手が発行された銀行以外での現金化はできないので注意が必要です。また、現金化するときにはハンコと身分証明書が必要になります。

最近では小切手で報酬を支払うという企業は少なくなってきています。小切手の扱いに慣れていない頃は、銀行到着後ハンコを忘れたことに気づき現金化できない!ということがよくありました。

小切手を現金化する際、必要なものを忘れないよう注意しましょう。

 

nugget(ナゲット)】の導入で発生した事業の変化

報酬未払いの不安がなくなった

請求書を提出しても期日までに振り込みができないお客様がいらっしゃいます。事業を進めるうえで、報酬を貰うことは最も大切なことです。しかしお客様に報酬の催促をするのはとても言いにくいことですよね。伝え方とタイミングによっては今後の関係が悪化する恐れがあります。そんなとき、【nugget】を利用すれば、報酬をすぐに受け取ることができます。さらにお客様との信頼関係を崩すことなく報酬を受け取ることができるのは【nugget】の大きな特徴だと思います。

お客様の都合で報酬の支払いが遅れても、計画的に事業を進めることができるようになりました。

 

資金繰りが厳しい時期でも安心

事業を進めていると、資金繰りが厳しい記事というのが必ずやってきます。高額な測定器の更新時期と大きな作業が時期が重なり、これから多額の資金が必要になるという時期がありました。そんな時期に限って、お客様加からの入金が遅れたり、今月の支払いを来月と合わせてほしいといった打合せが相次ぎ、資金繰りがかなり厳しいと状況に。

そんなとき【nugget】を利用すれば、資金繰りが厳しい時期でもお客様からの支払いが滞ってしまうというような心配がありません。